のめりこみ対策に有効なラブシェール法についてご紹介

オンラインカジノの攻略法は、利益を増やすためには非常に有効な考え方でしょう。しかしオンラインカジノをある程度やったことのある方は、「攻略法使ったけど勝てない」「やめ時がわからない」という経験はないのでしょうか?

オンラインカジノの攻略法は、目標金額を決めたうえで正しい実践方法で使わないと、資金を失う危険性があります。今回は、目標金額を決めて実践する攻略法「ラブシェール法」についてご紹介します。

ラブシェール法の仕組みと賭け方

ラブシェール法とは、ゲームの前に目標金額を設定し、何回かに分割した数列をメモしてゲームに挑む攻略法です。この攻略法では紙とペンを必要とします。ランドカジノ(実店舗)ではメモ行為が禁じられていることが多いため、オンラインカジノ限定の攻略法です。

目標利益10ドルの場合は?

さて、目標利益が10ドルだとすると、数列は「1234」となります。数列は多いほど長期戦になりますが、低リスクでプレイすることができます。逆に、数列が少ないほど負けたときのリスクが高いものの、短時間で終了できる利点があるのです。

下記は、目標金額を分割した数列の記載例です。

1)目標利益10ドルを8分割した場合

数列「11111122

2)目標利益10ドルを2分割した場合

数列「55

ゲーム開始前に目標金額の設定と数列をメモしよう

ゲームを始めるときは、まず上記のように目標金額を設定し、分割した数列を紙に書きます。数列の数は時間とリスクどちらを取るのかを検討したうえで決めることになります。

ラブシェール法の実践方法

数列が完成したらゲームを始めます。この時の賭け額は、常に数列の両端を足した額になります。ゲームに勝てば数列の両端を消し、負ければ賭けた額を右端に書き足します

ゲームの止め時は、数列がすべて消えるか、目標利益に到達した時点になります。

下記は、ゲームの実践例です。 

例)数列「1234」でゲームをするとき

  1. 最初は両端を足した額「5」ドルを賭けます。
  2. 1)でもし勝てば、数列の両端を消し、残った数列の両端を足した額を賭けます。この時の数列は「23」です。
  3. (1)でもし負ければ数列の右端に賭けた額を書き足します。「12345」という数列です。
  4. (2~3)の作業を、目標利益に到達するか、数列がすべて消えるまで続けます。

稀に、数列が最後、1個だけ残ることがありますが、この場合は記載された数字を賭け、勝てば終了、負ければ右端に賭け額を記載して続行という流れになります。

損失対策にお勧め!逆ラブシェール法の賭け方

カジノでは、いくら攻略法を駆使しても損失が出る場合もあり、人によっては損失を取り戻すために無茶なプレイをすることでしょう。その結果、資金をすべて使ってしまうというケースが多いのです。

「逆ラブシェール法」はあらかじめ損失額を設定するため、資金の使いすぎを防ぐことができます

許容損失を設定してからゲーム開始

逆ラブシェール法の手順は先ほど説明したものと基本的には同じです。しかし、最初に設定する目標金額は、ラブシェール法では「利益」ですが、逆ラブシェール法では、「許容損失」となります。ゲームに勝った時はラブシェール法では数列の両端を消すのに対し、逆ラブシェール法では賭けた額を右端に記載します。

ゲームに負けたら前者は数列の右端に賭けた額を記載するのに対し、後者は両端の数列を消すという流れになります。つまり、ラブシェール法の逆のやり方となるのです。下記は、逆ラブシェール法の賭け方になります。

逆ラブシェール法の賭け方

例)許容損失額が10ドル、数列「1、2、3、4」でゲームをする場合

  1. 最初は数列の両端と足した額5ドルが賭け額になります。
  2. 1)で勝てば数列の右端に賭けた額(5ドル)を書き足し、負ければ数列の両端を消します。
  3. ゲームの辞め時は、数列がすべて消えるか、実践前よりも利益が増えたタイミングになります。

稀に数列が1個残る場合もありますが、この場合は記載された数列を賭け、勝敗にかかわらず終了するか、賭けずにそのまま終了するのかを選択します。残りの資金に応じて決めるといいでしょう。

ラブシェール法が使えるゲーム

ラブシェール法が使えるゲームは、2倍配当のゲームになります。オンラインカジノでは、バカラ、ブラックジャック、ルーレットが当てはまります。

ラブシェール法でのめりこみが防げる

オンラインカジノは、自宅で気軽にプレイできることから、意図しないうちに長時間プレイしてしまうケースがあります。特に目標金額や損失額を決めずにプレイすると、終了のタイミングを見失い、結果的に大きな損失につながる危険性があります。これは、攻略法を使用しても例外ではなく、例えばカジノでは長期戦を前提とした攻略法が存在するものの、なんとなくという気持ちで使用すると失敗する危険性があります。

ラブシェール法は、プレイする前に目標利益、もしくは損失額を設定し、数列が消えたらゲームを終了する攻略法です。最初に目標額を設定するため、やめ時を見失うことなくプレイでき、のめりこみ対策にも有効な攻略法といえます。